教育体制

”人が会社・地域を作る”
人材育成に力を入れています。

次世代に向け、森林を、地域を、守り育てる人材を育成する

新しい挑戦をし続け、可能性を広げていきます。そのために必要な感性を常に求めています。
誰もが意見の出し合える環境を大切にし、力を発揮していける職場作りを心がけています。形に残るものを作り上げ、達成感とやりがいを一緒に味わいましょう。

一人前の技術者へ、育成の取り組み

土木事業全般、また、国有林・民有林事業共に豊富な経験と技術を積み上げてきた付知土建は、これまで多くの技術者を育成してきました。
ここ付知町は、歴史的に伊勢神宮と深い関わりを持っており、2018年には、中津川市加子母裏木曽国有林にて斎行された、次期式年遷宮にて使われる御用材の伐採を行う斧入式「次期神宮式年遷宮御用材伐採斧入式」(伊勢神宮に御神木を納める儀式)に、裏木曽三つ伐り保存会の一員として弊社森林部の5名が杣人(そまびと)・補助員として奉仕いたしました。
木を伐ることから道具の整備、現場の管理や木材の流通などを学ぶフォレストワーカー(林業作業士)研修や、車両系建設機械の運転技能講習、小型移動式クレーン運転技能講習などの研修を通し、学び、スキルアップできる機会を多く設けています。
また、全社員が集まり皆で仕組みづくりを行っていく企業活性化研修により、社員の事業に対するモチベーションも高く、作業手順書の作成・見直しを行い日々の業務においていかに効率的な作業ができるか、全社員が常に考える体制が整っています。

安全に対する取り組み

私たちの仕事は自然に左右される環境の中。『安全を第一』に仕事をしています。
月間安全重点目標を決め、目標に沿った安全ビデオ、資料による安全教育、 各現場のパトロール実施状況の説明を行い、一人一人の安全意識向上を図り、 確実に安全が現場に広まり浸透するようにしています。
[安全方針]
いいだろうが招く事故、かもしれないが防ぐ事故。労働災害を撲滅し、明るく安心な環境づくりを図る。
危険と背中合せで仕事をする建設業界において、その厳しい状況下で生き抜くために一人一人が予防する気持と、
状況・環境を先取りし危険要因の【見える化】を図り、たゆまぬ努力と創意工夫で安全意識を高揚し、労働災害撲滅を図る。

働きやすい職場環境への取り組み

現在、職場環境の改善に取り組んでいます。
トップダウン経営ではなくボトムアップ経営の仕組み作りを推進することで、今まで気づかなかった社員の能力を発見し伸ばす体制づくりに力を入れています。
従業員の給与体系を見直し、能力に合わせた査定制度を導入し、中でも日給者については、月給に移行し建設業の職場環境の再構築に努め、より一層魅力のある職場環境を構築し、育成に努めます。
平成30年4月20日(金)岐阜労働局が認定する【新はつらつ職場づくり宣言】に弊社が登録されました。
今後もこういった取り組みを積極的に取り入れ、本当の意味で働きやすい職場を目指していきます。