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8月度安全パトロール①

生まれも育ちも左利きのため、マグカップは、キャラクターが常に自分の反対側にいってしまう寂しい人生を送ってきました。

それに食事をするときは、座る場所を間違えると左隣の人にエルボーを喰らわせる。

あと「天才には左利きが多い」という捏造されたインテリジェンス。

この間違った俗説により、左利きであるということだけで期待をかけられてしまう事例が発生するんです。

そして、右利き用に作られたハサミでは真っ直ぐ切ることができないため、「不器用」の烙印を押されがち。

(本当はできるけど、左利きだからみんな違和感を感じているだけ)

そう言い聞かせ、脳ある鷹は爪を隠すんだぜ、とみんなを嘲笑いながら過ごしてきました。

昨今では「左利きグッズ」が充実してきて、色々なものが当たり前に手に入ります。

もちろんハサミも。

あれ?おかしいな、左利き用なのに真っ直ぐ切れない。

(まさかこれって本当に、、、)

言葉を飲み込みました。

40年近い私のアイデン&ティティが崩壊しようとしています。

 

 

 

東濃森林管理署から受注した森林環境保全整備事業で、2回目のヘリコプター集材を8月3日から8月9日まで実行。

国有林内の土場に約900本集積した様子です。

8月10日から造材に入りパトロールの8月19日の土場の様子です。

 

造材作業はグラップルで集積した場所から造材盤台に木材を並べて、材が太いのでチェンソーで曲りや直径などを見ながら切断(造材)していきます。

 

造材した材はトラックで運搬できるようにグラップルで移動(巻き立て)させます。

グラップルで移動させている間にはチェンソーの整備などをします。

一段落ついたところで集まってもらいました。

社長からは新型コロナウイルス対策のことや熱中症対策など安全作業について話されました。

ご覧のように現場では作業箇所近くにシートを張って日陰を作るなど、飲料の準備を含め創意工夫して熱中症対策に取り組まれていました。

正直に言うとこういった作業の経験がない私たちは一つ一つが新鮮で、なるべく邪魔にならないよう現場の人たちから話を聞かせていただきました。

 

こうして生産された丸太です。

こういった丸太ををみるにつけ、植えて、育てて、伐って 利用するサイクルに寄与している現場のみんなが頼もしいです。

 

 

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今日のBGM♪左ききのBaby/BLANKEY JET CITY

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