除雪は楽しく
小説「おいしいごはんが食べられますように」を読みました。
面白かったんですが、胸糞の悪い小説でした。
メインの男性キャラが
「食事なんて食べられればいい。無いなら無いほうがいい」
みたいなスタンスなんです。
まずそこに(スカしやがって!)と思いました。
ご飯なんて食べなくていい、なんてのは若いからできるアクションです。
ご飯は太るくらい、いっぱい食べないとダメです。
皮膚の下に装備するボディーアーマー、「食べるボディーアーマー」を身に付け、銃弾や刃物による貫通をある程度防がなければ、現代社会は生き残れません。
そしてこの男性キャラ、食事を美味しいって言わなきゃいけないこともめんどくさいみたいなスタイル。
やる気ないのがかっこいいみたいな奴ですよ。
でも、本当にやる気ない奴は、やる気あるふりを取り繕います。
そんなかりそめのやる気も、松岡修造氏の前では見破られそうですが、、、
そもそも、そんなキャラが成り立つのはイケメンに限るんです。
憲法第13条「すべての国民は、個人として尊重される」
憲法第14条「すべての国民は、法の下に平等である」
きれいな言葉です。
でも現実は、そんなに平等じゃないと感じる瞬間もあります。
今回は、除雪の動画です。
動画はこちらから!
除雪は、特に夜がきついです。
「朝日が昇るまでに終わるだろうか」
そんなことを考えながら、雪を押していきます。
僕はまだまだへたくそです。
家の前に雪を残してしまわないか、脇道の入口をふさいでしまわないか、お化け出てこないか、毎回気を張っています。
弊社のインスタグラムはこちら!
LINEの友達登録はこちらからお願いします!
今日のBGM♪嵐/ナイスな心意気

