ブロックの裏側お見せします
若い頃、当時付き合っていた彼女に
「ちょっと距離を置きたいから、必要な連絡しかしないでおこう」
と言われました。
「分かった」と意地を張り我慢してみましたが、無理だったので
「ハンバーグ焼いてみたけど、分厚すぎて火が通ってなかった。すごくまずい」
と、3日後に送ってしまいました。
フラれました。
今回は間知ブロックの裏側の動画になります。
動画はこちらから!
間知ブロックの裏側には、「裏込めコンクリート」と呼ばれる生コンが打たれています。
地山と構造物を一体化させ、土の重さを均等に受け止め、壁が押し出されたり、変形したり、崩れたりするのを防ぐ役割があります。
普段、道路を走っていても、川沿いの擁壁を見ても、この裏込めコンクリートは見えません。
でも、見えないところで地面とコンクリートがしっかり噛み合い、何十年も、何百回もの雨や地震に耐える力を生み出しています。
誰も見ないから、適当でいい。
ではなく、誰も見ないからこそ、手を抜かない。
その積み重ねで、道路が残り、斜面が守られ、人の暮らしが続いていきます。
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今日のBGM♪OLEDICKFOGGY/ビューティフルデイズ

