蛇腹管の片付け
ブランキージェットシティが大好きです。
歌詞と世界観。短編映画を観ているかのようです。
【冬のセーター】
「核爆弾を搭載したB52爆撃機が 北極の近くで行方不明になったって」
世界規模の不穏さ。なのに、そのあとに来るのは、
「今年の冬はとても寒くて長いから おばあさんが編んでくれたセーターを着なくちゃ」
世界が壊れるかもしれない。でも自分は、とりあえずセーターを着る。
こんな歌詞思い浮かぶ?かっこよすぎでしょ、って思うんです。
岐阜県中津川市付知町上倉屋に生まれて、都会に憧れて田舎を出て、働いて納税してコンビニでケーキ買ってたら、まず浮かばないです。
この曲聴くと、井上陽水さんの【傘がない】が浮かびます。
「テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない」
国の将来が語られている。でも自分が直面しているのは、今日の雨。
社会よりも、自分の問題の方が切実。
たしかにそうだなと思います。
僕も世界の行方より、この前、トリートメントとボディーソープを間違えて詰め替えて怒られたことの方が問題です。
おかげで、すね毛がサラサラになりました。
今回は蛇腹管の片付けになります。
動画はこちらから。
蛇腹管は、土木工事の現場における仮設資材として、非常に重要な役割を担っています。
排水処理や濁水の誘導など、工事を円滑に進めるためには欠かせない存在です。
作業中は目立つものではありませんが、適切に設置されていることで現場の安全や品質が保たれています。
そして、設置と同じくらい大切なのが「片付け」です。
使用後は泥や残土を落とし、破損がないか確認しながら丁寧に巻き取る。
次の現場でも安全に使用できるよう、整えて保管する。
仮設資材は繰り返し使うものだからこそ、日々の扱い方が大切です。
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今日のBGM♪BLANKEY JET CITY/冬のセーター

