庭木の伐採
小説【BUTTER】を読みました。
「食」と「欲望」を通して、人間の本音をえぐり出す作品でした。
男性を次々と手玉に取り、お金をだまし取ったとして逮捕された女、通称カジマナ。
カジマナが主人公の女性記者を、じわじわと変えていきます。
でもそれは、【羊たちの沈黙】のレクター博士みたいな、いかにもな狂気の洗脳じゃなくて、静かで、もっと日常的なやつだったから余計に怖かったです。
「女はこうあるべき」
「男はこういう生き物だ」
そうやって、自分の価値観を正論っぽく差し出すんです。
気づいたら、相手の価値観が少しずつ書き換わっている。
怖いのは、これが現実にもあることです。
誰かが50回くらい言ったそれっぽい話を、初出みたいな顔で語る人です。
「自分は全部知ってる」みたいな人。強いな、と思います。
回数と自信があると、正しさに見えてしまう。
僕もそのくらい強くなって、幽☆遊☆白書の戸愚呂弟みたいに、飲み会の席で当たり前の顔をして、
「酒はダメなんで、オレンジジュースください」
と、言えるような人間になりたいです。
遠慮するでもなく、説明するでもなく、ただ自分のスタイルを貫くやつです。
幽☆遊☆白書といえば、主人公の幽助が言ってたセリフがあるんです。
「よォ先輩。聞くところによるとトチ狂ったそうじゃねぇか」
これ先輩に言えたら気持ちいいですよね。前の会社ではずっと頭の中で言ってました。
今回は庭木の伐採動画になります。
動画はこちらから!
大きくなりすぎた木。
屋根や隣地にかかっている枝。
台風のたびに揺れている立木。
一般家庭の危険木・不要木の伐採を行っています。
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今日のBGM♪高橋ひろ/アンバランスなKissをして

